“かつけ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
脚気60.0%
脚氣30.0%
勝家10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
師家しかを追はれたのではなく脚気かつけの気味で帰つてゐるのだとか、Yは病気にもかかはらず、いつも熱心に画の勉強をしてゐるといふ近所の少年たちの評判なので
最も早熟な一例 (新字旧仮名) / 佐藤春夫(著)
「本當は」と、微笑しながら、「みな嘘よ。脚氣かつけでもあつたし、ふき掃除などが出來ないから、やめて來たの。」
泡鳴五部作:04 断橋 (旧字旧仮名) / 岩野泡鳴(著)
そうして勝家かつけでの話しをした。
大捕物仙人壺 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)