“おなじとしごろ”の漢字の書き方と例文
語句割合
同年輩100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから二月経過たつと磯吉はお源と同年輩おなじとしごろの女を女房に持って、渋谷村に住んでいたが、矢張やはり豚小屋同然の住宅すまいであった。
竹の木戸 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)