“おおがねもう”の漢字の書き方と例文
語句割合
大金儲100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「一体日米戦争はいつあるかということなんだ。それさえちゃんとわかっていれば、我々商人はたちまちの内に、大金儲おおがねもうけが出来るからね」
アグニの神 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
名主と山分けにしてもこれはまた大金儲おおがねもうけと、この因業いんごう旦那はたちどころに慾心のほむらにもなった。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)