“おううしょう”の漢字の書き方と例文
語句割合
王禹偁100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
丁謂は蘇州長州の人、わかい時孫何そんかと同じく文をそでにして王禹偁おううしょうに謁したら、王は其文を見て大に驚き、唐の韓愈かんゆ、柳宗元の後三百年にして始めて此作あり、と褒めたという。
連環記 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)