“えいせいぶんぶ”の漢字の書き方と例文
語句割合
叡聖文武100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
叡聖文武えいせいぶんぶなる日本皇帝よりおくられたもので、それにうそいつわりの書いてあろうはずはないぞ。わたしはぜひとも、さよなきどりのこえをきく。どうあっても、こんばんつれてまいれ。
「こんばん、宮中のえんかいに、君を招待しょうたいするのは、大いによろこばしいことです。君は、かならずそのうつくしいこえで、わが叡聖文武えいせいぶんぶなる皇帝陛下を、うっとりとさせられることでござろう。」