“いせいていきん”の漢字の書き方と例文
語句割合
異制庭訓100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
山東京伝さんとうきょうでん(西暦一七六一—一八一六年)は、『異制庭訓いせいていきん』にある「祖父祖母之物語じじばばのものがたり」(「むかしむかしぢぢとばばとありけり」というきまり文句ではじまる話)をわらべの昔ばなしととな
『グリム童話集』序 (新字新仮名) / 金田鬼一(著)