中津留別の書なかつりゅうべつのしょ
中津留別の書 人は万物の霊なりとは、ただ耳目鼻口手足をそなえ言語・眠食するをいうにあらず。その実は、天道にしたがって徳を脩め、人の人たる知識・聞見を博くし、物に接し人に交わり、我が一身の独立をはかり、我が一家の活計を立ててこそ、はじめて万物 …
作品に特徴的な語句
かう つかう ひらく まじわり うれえ はかっ ちかき みず おさめ おさま いとなま くら むくい あわれ はい たて となう ならっ 仕立したつ つまびらか こころみ たまもの しつ 自家じか さまたげ 多勢たぜい 名代みょうだい わたくし つとめ こと よわい 籠絡ろうらく 持前もちまえ 相異あいこと こうむ 誹謗ひぼう おもむ 軽重けいちょう 鄙劣ひれつ 鄙吝ひりん 鄙怯ひきょう 開闢かいびゃく 間柄あいだがら おもて 骨折ほねおり おの 下婢かひ 了管りょうけん あなど 公事くじ 却掃きゃくそう 大本たいほん 天竺てんじく 夷狄いてき 妻妾さいしょう めと 孤子みなしご 左伝さでん 差支さしつかえ 相互あいたがい 庚午かのえうま 怱々そうそう なさけ ふところ 我儘わがまま 手許てもと 下地したじ 数多あまた 暫時ざんじ 沙汰さた しか 男女なんにょ